「上書きしちゃった汗!」ロリポップでワードプレスをインストールする時の注意点!

低価格帯のレンタルサーバーで1番定評がある「ロリポップレンタルサーバー」。
僕も数年前からお世話になっているサーバーで、複数ドメインを管理しています。

プランは真ん中のロリポプランで月額250円。
ワードプレスもインストールできるので大変便利ですが、
過去に「やってしまった失敗談」がありましたので、恥ずかしながらご報告いたします笑

 

マルチドメイン対応のロリポップ

ロリポプランでは50個もドメインを管理でき、更にワードプレスもそれぞれインストールすることが出来ますが、
インストール方法を誤ると、過去にインストールしたワードプレスを上書きしてしまうことがあります。

ロリポップの公式サイトの手順通りに行うと、上記のような事は発生しませんが、
僕みたいにしっかりと説明を読まずにインストールしちゃうと、どえらいことになっちゃいます(;´∀`)

ワードプレス ロリポップ 上書き」で検索すると、結構やっちゃてる人多いですよ笑

 

ワードプレスの適切なインストール方法

現在、ドメインを1つしか管理していなくても、将来複数持つことも十分考えられるので、
ワードプレスをインストールする時でも、そうじゃない時も、必ずやらなければいけないことが一つだけあります。

ドメインのインストールフォルダを作成

ロリポップのサイトにログインして頂き、独自ドメインのページを開いてください。

独自ドメインのページ

設定した独自ドメイン一覧が表示されていると思いますが、
右側に設定変更ボタンがありますのでクリックします。
(設定して間もないドメインは変更できるまで1時間ほどかかるようです)

設定変更ボタン

ここでは独自ドメインにアクセスした場合に公開されるフォルダを作成します。

公開フォルダの設定

この作業をしないと、サーバーの一番最初のディレクトリにワードプレスがインストールされてしまい、
実際にファイルマネージャーを開くとワードプレスのファイルやらでゴチャゴチャした状態となってしまいます。

ドメインを取得し、ロリポップで管理するなら、忘れないうちに必ず公開フォルダを作成するようにしましょう!
これでワードプレスをインストールしても”上書き”されることはありません。

 

ロリポップでワードプレスを上書きしてしまった時の対処方法

やり方は、そんなに難しくなく、

  1. 投稿データが残っているか確認する
  2. ログインデータファイルを以前のものに戻して保存

という流れになります。

 

投稿データの確認方法

先ずはロリポップ管理画面左メニューのWEBツールからデータベースを開きます。

データベース

ユーザー名とパスワードを確認し、「phpMyAdminを開く」をクリックします。

phpmyadminをクリック

データベースを開いたら、あなたが作成したデータベース名が左サイドにありますので、クリックしてください。

データーベース

データーファイル一覧が表示されますので、
その中に、「wp1_posts」とか「wp2_posts」のファイルをクリックして中身を確認しましょう。

消えてしまったブログの投稿データが確認できたら、復旧することが可能です。

 

wp-config.phpファイルの修正

ワードプレスを上書きしたことによって書き換えられてしまったデータを修正する作業を行います。

WEBツールから「ロリポップ!FTP」をクリックしてファイルマネージャーを開きます。

FTPツール

たぶん、開いた最初のページにワードプレスのファイルがズラッと沢山並んでいると思いますが、
その中の「wp-config.php」を開きます。

予め、書き込み可能になっているか属性を確認して下さい。

属性の確認

で、どこを修正するかというと、真ん中より下あたりに、

「WordPressデーターベースの接頭辞」という箇所の
wpの数字の部分を「投稿データを確認」した時にあったファイル名に変更します。
普通なら wp2_  から wp1_ になるかと思います。

データベースの接頭辞

変更したら保存して、以前のブログにアクセスして見てください。
無事にアクセスできましたら復帰完了です。

以上、ロリポップでワードプレスをインストールするときの注意点と、
上書きしてしまった時の復旧方法の解説でした。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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